ホビースペース工事部通信
September 23.2011
 工事部 / 佐藤  背の高いよう壁を施工しているところを御紹介したいと思います。 ホビースペース工事部の基礎工事ではすでにおなじみの鋼製型枠を用いてつくります。 このよう壁は高さが1.7メートルあります。今回は、高さが60センチの型枠を3段に積みます。60センチ×3=1.8メートルですから、目標の1.7メートル以上となります。 ① まずはいつもと同様に一段目を組みます。このとき型枠の表面に目地棒

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August 29.2011
 工事部 / 佐藤  玄関階段の型枠です。 コンクリートで階段をつくるためにそれぞれの段ごとに型枠で堰きとめます。一段目の枠は地面に直接置いて固定します。二段目のは固定した一段目の枠から控えを取り、地面には接していない浮き型枠の一種です。 次に、固めをします。コンクリートが流し込まれても型枠が押されて動かないように頑丈にすることです。 型枠の足元と少し離れた位置の地面に木杭を打ちこみます。 その木

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August 20.2011
 工事部 / 佐藤 

 ここは、ホビースペースの加工場。 アングルに鉄筋を溶接しているところです。 このアングルは、インナーガレージの入口にあるオーバースライダーの足元の段差部分に埋め込まれるものです。 ↓ 溶接された鉄筋を床の鉄筋に結束して固定します。 そうすることで、アングルは構造躯体と一体となり車の出入りにも十分耐えうるしっかりとしたものとなります。 ↓ コンクリートを打つとその意味がおわかり

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August 09.2011
 工事部 / 佐藤  水戸市のK様邸にて、基礎工事です。 べた基礎の外形をかたちづくるための型枠。 今回は、均しコンクリートを打設せずに、その型枠を施工しています。 均しコンクリートは、寸法出しや釘での固定をするためなどの目的で施工するものです。 それを省くことによって施工の手順や内容が少し変わります。 ① 均しコンクリートを打つ前の高さまで砕石を敷きます。  ② 防湿シートを敷きます。 ここまで

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June 13.2011
 工事部 / 佐藤  これまでも何度かとりあげてきましたが、ホビースペース工事部で手掛ける基礎はべた基礎というものです。 建物の内部にあたる部分の全てをカバーするように外壁で囲われた範囲に板状のコンクリート床盤をつくり、その広い面積全体で家の荷重を地面に伝えます。 ホビースペースの基礎では、この部分を構造躯体として考えています。このべた基礎本体は配筋検査の対象となる範囲でもあります。 そこで、今回

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June 12.2011
 工事部 / 佐藤  直施工のホビースペース工事部では、基礎工事以外によう壁をつくることもしばしばあります。 ↓このケースでは基礎工事の際に使用している鋼製の型枠を使用しています。今回はよう壁といいましても土が被さる部分はむしろ少なく、表も裏も地表面から上になり完成時に見える部分が多くなっています。 つまり、表も裏も枠をばらせば仕上面となるコンクリート躯体ということになります。 よう壁の表面に化粧

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May 15.2011
  工事部 / 佐藤  アールの壁と斜めに振れた壁を含んだ玄関前の階段。 型枠がばれて、コンクリートの躯体があらわになりました。 ガレージの入り口脇から玄関へと続くアプローチ部分です。 上から見るとこんな感じ。深基礎によるガレージを持つプランには、このような階段で構成された空間が計画のどこかにあるものす。 アールや多角形といった平面的にもいくつかのかたちが合流するこのポイントに、外部からまわり込む

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May 07.2011
  工事部 / 佐藤 

 次の仕事は、アールの壁に沿ってつくられる階段。 カーブする前面道路や長方形ではない敷地の形状から起因する建物平面は、壁どうしが直角とは限りません。間仕切られ、三角形や台形の部分が登場します。 この直角ではない壁に囲まれたスペースに、今度はアールの壁が滑り込みました。そこを縫って歩くことを期待されているがごとく 屈曲した階段がわたしたちの手で用意されようとしています。  この

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May 01.2011
 工事部 / 佐藤  いま、カーブしている道路に沿って、よう壁をつくっています。 このよう壁は道路のカーブに合わせて少しづつ曲げていかなくてはなりません。緩やかなカーブです。 このような場合、完全な円弧ではなくて実際には多角形になっています。同じ幅に統一した木製の型枠をたくさん並べてこのように大きな曲面のように見せます。 これだけ大きなカーブならば、多角形であっても違和感のない〝アール〟となります

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April 25.2011
 工事部 / 佐藤  これらの写真は、土間のコンクリートを打つ作業の様子です。 エキスパンタイという目地材があらかじめセットされています。   この目地材によって、コンクリートの土間が意図的に区切られています。この部分は鉄筋がつながっていません。よってそれぞれの区画は〝構造的につながっていない〟ということになります。 地震などにより、なんらかの破壊に至る規模の外圧が土間にかけられたとき、それによる

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