ホビースペース工事部通信
 工事部 / 佐藤  丈夫で耐久性のあるセランガンバツを使ってなされる今回の仕事。 コンクリートの円柱が建物側からはね出す梁を何本も受けています。このような構造をデザインの基本としてつくられるそれは、この丘にささる大きな床のようになるでしょう。 もし、そこに大きな床ができるのならば、それはあたかもリビングから連続的につながるアウターエリアであるかのごとしです。リビングから外へと広がる床々は、この家

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 工事部 / 佐藤 
 ここは日立市、海の見える丘の上に建つ家の外回り。 太平洋と日立の街並みを一望できるリビングのアウターエリアです。 ペたコラの造形物と石・植栽でデザインされた丘。 その丘の中腹に立つ円柱状のコンクリート柱が一本。 この一本に群がる無数の角材たち。これらは何やら、海を背にした空の懐(ふところ)へと飛び出していこうとしているかのようです。 以前、工事部が手がけたこの丘の造形は、これ

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  工事部 / 佐藤  このガレージの奥には、比較的広いタイルデッキがあります。 ↓基礎の図面を見ますと、ガレージの奥のほぼ中央にタイルデッキに上がるための階段がついています。赤で示した部分のくぼんだ箇所がそれにあたります。 通常ですとこのタイルデッキ部分、基礎本体の立ち上り部分の躯体を打ち終わった後に周辺の躯体といっしょに施工します。 ところがこの部分、後から施工するのであってもこの階段があるこ

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A様邸基礎図