ホビースペース工事部通信
 工事部 / 佐藤 

 こちらは玄関前の土間コンクリート打ちの現場です。転圧した砕石敷きの上にワイヤーメッシュを敷設してコンクリートを打ち込みます。 ↓ところどころ黒い帯のようなもので仕切られています。これを、伸縮目地といいましてコンクリートにわざと切れ目をいれ 構造的にくっついていない状態にするためのものです。 この構造的にくっついていない状態のことをエキスパンションといいます。 なぜくっついてい

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 工事部 / 佐藤 

 「傾斜地に建つ家」 ホビースペース、直施工の工事部で施工を進めている約2,000坪の日立市の丘陵地でのN様邸新築工事は基礎本体の工事が終了し、現在は外構工事にさしかかっているところです。 建物本体の周囲に取り合うポーチ・テラス・よう壁のコンクリート。さらに外側の庭にあたる部分の骨格は、いよいよランドスケープデザインの本流です。敷地内の雨水の流れまでもを考慮した形状はまさに大地

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中廣邸外構スケッチ2
 工事部 / 佐藤 

 今回は外構工事です。 コンクリートブロックの上にアルミフェンスを設置しようとしています。 今回はその最初の工程。フェンスの支柱を立てます。 コンクリートブロックに開いている穴にモルタルを入れてアルミフェンスの支柱をさしていきます。このとき支柱をまっすぐ一直線上に同じ高さでそろえて固定しなければなりません。 ↑そこで、必要となるのがやはり糸です。両端の支柱を所定の位置に設置して

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 工事部 / 佐藤 

 ↓基礎の立上りのこの箇所は、他の一般部分よりも10㎝程度低くコンクリートを打つ必要があります。ここには将来玄関扉が取り付くこととなります。 15㎝幅の型枠にこのような浮かし型枠を作ってコンクリートを流し込みます。しかし、狭すぎてその低い部分を平らにならすためにコテを持つ手が入りません。 ↓そこでコンクリートを打ち込んでから少し時間をおき、木枠を留めている木材をいったん取り外し

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 工事部 / 佐藤 

 ↓下の写真の左の方へ歩いていくUさんは、いま、鋼製型枠の部品を取りに行くところです。 ↓鋼製型枠を建物の外部の壁から先に組み、だんだん中の仕切り壁へと移ってくるような順で工事を進めています。そして、最後に玄関部分(この写真の右下付近)を手がけることとしました。 ↓この玄関部分は他と違い床に段差があったり、“欠き込み”といって型枠にちょっとした細工をしたりと手の込んだ作業をしな

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 工事部 / 佐藤 

 垣根をはさんで道路と接しているT様邸の基礎の施工状況です。 ↓左側の舗装道路と右側に写っている基礎の一番底の部分とが、ほぼ同じ高さになっています。ホビースペースでつくるの標準的な基礎は、その一番深い部分で地面より下25㎝となっています。ですから逆に言うとこの場合、道路よりも25㎝高いところが地面の最終的な仕上り高さ(すなわちGL)ということとなります。したがって、雨水が入り込

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