ホビースペース工事部通信
 工事部 / 佐藤 

 工事が進んでからのほうが、お客様と打合せしやすいことがよくあります。 きょうはその打合を現場でやらさせていただきました。玄関前と建物の南側に沿うタイルデッキの平面形状と高さについてをその場所に立ち会っていただき実際に確認するのが目的です。 そこで、お客様との打合に備え 事前に現場でしていたことを種明かし?いたしましょう。←数日前の現場。 ↑数日前のこの写真からおわかりになると

>続きを読む

画像 450
 工事部 / 佐藤 
 日立市みかの原の型枠建て込み作業です。 本日、私の主な作業は、さまざまな長さや幅の型枠パネルを持って設置する位置まで運ぶ仕事です。この型枠は、パネコートという繰り返し使用できるパネルで作ってありますから、メンテナンスをして再利用するわけです。   ←↑種類ごとに分けて置かれた型枠 最も長いもので長さが180センチあります。これは、パネルが長さ180センチ、幅90センチで販売さ

>続きを読む

042
 工事部 / 佐藤 

 今回のテーマは、この心霊写真のような白く くもったものについてです。 左から右へと流れていってます。 これは、ゆげです。 コンクリートから出ているゆげです。  コンクリートは、固まっていく時に化学反応をおこしながら熱を発します。 ↓この日は、なんと41年ぶりの遅い雪が降った日だそうで、雪がやむのを待って打ったコンクリートです。雪を除去してコンクリートを流し込みました。 表面を

>続きを読む

IMG_3566
 工事部 / 佐藤 

 水戸市青柳のレストランの現場で行なった 軟弱地盤とその上に立つ建物の工事に関し、一連の流れを通して、工事部で行なった工事と管理をご紹介します。1.水はけを良くする工事  田んぼを埋め立ててできた土地なので、水はけを良くすることで地盤の状態を安定させることができます。敷地内に縦横に側溝を掘り、そこに割りぐりを入れます。割りぐりを入れた側溝は隙間が多いので雨水が入り込んでもすぐに

>続きを読む

003
 工事部 / 佐藤 

  水戸のY様邸は建て方をひかえ、前段取りです。 建て方をするためには、建物の外側に仮設足場というものを規格化された鋼製のパイプを使って組んでいきます。 それで足場を立てるその前に、建物の外部に取り付くコンクリートの躯体をつくったり砕石を敷きこんだりしたのです。  外部のコンクリート躯体というのは、勝手口の階段・エコキュート基礎・タイル貼りのテラスなどのことで建物のまわりにく

>続きを読む

002
 工事部 / 佐藤 

 これはワイヤーメッシュといいまして、主に細い丸鋼や鉄筋があらかじめ縦横の格子状に溶接で固定されているものです。現場配筋の鉄筋のようにたくさんの箇所を結束する必要がありませんので、施工が早く便利な材料です。←躯体に差し筋された鉄筋と結束。←エコキュート用の基礎となります。 ↓玄関まえのタイル貼りのデッキとなる躯体のコンクリート打設です。こちらにもワイヤーメッシュが使用されていま

>続きを読む

画像 450
 工事部 / 佐藤 

 今日はA様邸のベタ基礎コンクリートを打設しました。 ↓これは、トンボといってコンクリートを平らに均すための道具です。トンボのような形をしているからそう呼ばれてきたのでしょう。今回のこれはアルミ製で、右の写真のように板の断面がL型になっていてコンクリート面に触れる部分の面積が大きくなっています。←トンボを用いて平らに均しています ↓トンボの手前に置いてあるのはタッピングという道

>続きを読む

画像 438
 工事部 / 佐藤 

 基礎のコンクリートを打つために、これまで木製の型枠をご紹介してまいりましたが、今回は鋼製型枠についてです。 鋼製、つまり、金属のものですから、現場で必要な長さに切って加工することはできません。あらかじめ決められた寸法のパーツを組み合わせていくことが基本です。したがって、現場での加工作業がありませんから、その分手間がかからず作業効率が上がり、その結果早いということになります。

>続きを読む

画像 439
 工事部 / 佐藤 

 現場の墨出しでは、まっすぐであることと同じ位重要なことに 直角であること があります。 直角であることを「矩」(かね)といいます。 写真の道具は、現場で矩(かね)を出すときに使えます。 彼が手にしている赤い本体部分から2本のテープを引っ張り出せるようになっています。しかも、その2本のテープは常にまったく同じ長さになっているという道具です。 2本のテープを左右に開いて引き出しま

>続きを読む

画像 464
 工事部 / 佐藤 

Y様邸の基礎立上りのコンクリートを明日にひかえ、一昨日のセパを使用した部分はこのようになりました。↓  これも、仕上がったコンクリートの床にできるだけ釘を打たないようにして型枠を固定するためのものでした。 さて、今日はその続き。 コンクリート打設に備え、型枠に控えをとってしっかりと固定しなければなりません。テーマはできるだけ床のコンクリートに釘を打たないこと、ですからね。 ↓ 

>続きを読む

画像 491