
工事部 / 佐藤
日立の現場は、現在べた基礎の配筋中です。 傾斜地に建つ家ですから、建物の周囲はその場所によって接する地盤の高さが異なります。しかも建物門の外壁の外側にデッキやポーチ・犬走りを備えたかんじきタイプのべた基礎です。 これらはそれぞれ高さが異なりますので、何回かに分けてコンクリートを打っていく計画でいます。 一回目のコンクリートは一番低い箇所の高さにあわせて平らにコンクリートを
日立の現場は、現在べた基礎の配筋中です。 傾斜地に建つ家ですから、建物の周囲はその場所によって接する地盤の高さが異なります。しかも建物門の外壁の外側にデッキやポーチ・犬走りを備えたかんじきタイプのべた基礎です。 これらはそれぞれ高さが異なりますので、何回かに分けてコンクリートを打っていく計画でいます。 一回目のコンクリートは一番低い箇所の高さにあわせて平らにコンクリートを
工事部 / 佐藤
鉄筋は組み立てられてこそ力を発揮します。 今日は、ひたすら土間部分の配筋です。 縦横に並べられた無数の鉄筋を細い針金で結わいつけていきます。腰と腕の痛くなる根気のいる仕事です。ですから、少しでも要領よく、一本一本にかかる時間をできるだけ短くすることが肝要です。 ↓ これは、ハッカーという道具です。 鉄筋
鉄筋は組み立てられてこそ力を発揮します。 今日は、ひたすら土間部分の配筋です。 縦横に並べられた無数の鉄筋を細い針金で結わいつけていきます。腰と腕の痛くなる根気のいる仕事です。ですから、少しでも要領よく、一本一本にかかる時間をできるだけ短くすることが肝要です。 ↓ これは、ハッカーという道具です。 鉄筋
工事部 / 佐藤
いま、鉄筋にひもを縛っています。糸ではなく ひもです。 糸を張ってまっすぐな線を見るときの要領で少し太めのひもを使って鉄筋をまっすぐに配筋しようとしています。鉄筋の場合、細い糸で見るほどまで細かな精度で施工する必要はありません。そういうわけで、むしろ丈夫なやや太めのひものほうが現場には合っています。 ↓ひもを張ってみるとまっすぐかどうかがわかります。
いま、鉄筋にひもを縛っています。糸ではなく ひもです。 糸を張ってまっすぐな線を見るときの要領で少し太めのひもを使って鉄筋をまっすぐに配筋しようとしています。鉄筋の場合、細い糸で見るほどまで細かな精度で施工する必要はありません。そういうわけで、むしろ丈夫なやや太めのひものほうが現場には合っています。 ↓ひもを張ってみるとまっすぐかどうかがわかります。
工事部 / 佐藤
ここはホビースペースひたちなかにある鉄筋コンクリート造のスペースです。ここで基礎工事に使用する鉄筋の加工をしています。 鉄筋の加工というのは、鉄筋を使用する部位に応じて切ったり曲げたりすることです。① 右の写真は鉄筋を切るための高速カッターと同じ長さに切られた鉄筋です。 ---------② 次に曲げます。(写真左)③ 曲げた鉄筋の角度とねじれを修正します。(写真右) い
ここはホビースペースひたちなかにある鉄筋コンクリート造のスペースです。ここで基礎工事に使用する鉄筋の加工をしています。 鉄筋の加工というのは、鉄筋を使用する部位に応じて切ったり曲げたりすることです。① 右の写真は鉄筋を切るための高速カッターと同じ長さに切られた鉄筋です。 ---------② 次に曲げます。(写真左)③ 曲げた鉄筋の角度とねじれを修正します。(写真右) い
工事部 / 佐藤
いま、工事部では、傾斜地に建つ家の基礎をつくっています。木で囲いをしてある部分にこの家が建ちます。この傾斜地そのものの造成工事も工事部の直施工でなされました。←前面の道路の勾配は10%です。←敷地はとても広いということもありますが、その端から端まで高低差は20メートルを越えます。この写真に写っている範囲だけでも6~7メートルの高低差があります。←この写真のように、海側の丘にせ
いま、工事部では、傾斜地に建つ家の基礎をつくっています。木で囲いをしてある部分にこの家が建ちます。この傾斜地そのものの造成工事も工事部の直施工でなされました。←前面の道路の勾配は10%です。←敷地はとても広いということもありますが、その端から端まで高低差は20メートルを越えます。この写真に写っている範囲だけでも6~7メートルの高低差があります。←この写真のように、海側の丘にせ
工事部 / 佐藤
今回は、日立の街並みを見下ろしながら、これからつくる基礎のための墨出しです。←かなり広いです。ここに墨を出します。 ↓このY18とかY25というのは、建物の位置や形状を示すための基準となる縦横の線につけた名前です。京都などのように街が碁盤の目のようになっているときに、通りの名前がついているのと似ていますね。 ↑よぉ~く見ると木の板の上に小さな釘が打ってあります。この釘に糸を引
今回は、日立の街並みを見下ろしながら、これからつくる基礎のための墨出しです。←かなり広いです。ここに墨を出します。 ↓このY18とかY25というのは、建物の位置や形状を示すための基準となる縦横の線につけた名前です。京都などのように街が碁盤の目のようになっているときに、通りの名前がついているのと似ていますね。 ↑よぉ~く見ると木の板の上に小さな釘が打ってあります。この釘に糸を引
工事部 / 佐藤
今回は、施工したばかりの床仕上げ材について書こうと思います。 レストランの厨房の床が仕上りました。少し色がついているのがおわかりでしょうか。 これは、コンクリートに仕上げ材を塗布しているからです。昨日の工事部通信でも触れましたが、この部屋は厨房ですから、床はその用途に合ったものである必要があります。多くの厨房機器が置かれますし、水も床にはねて濡れた状態になっていることが多いで
今回は、施工したばかりの床仕上げ材について書こうと思います。 レストランの厨房の床が仕上りました。少し色がついているのがおわかりでしょうか。 これは、コンクリートに仕上げ材を塗布しているからです。昨日の工事部通信でも触れましたが、この部屋は厨房ですから、床はその用途に合ったものである必要があります。多くの厨房機器が置かれますし、水も床にはねて濡れた状態になっていることが多いで
工事部 / 佐藤
こちらは何を作っているのでしょうか? 左の写真は、火花を散らして鋼材を削っているようです。右の写真は、その鋼材が溶接して接合されているところです。ということは、さっき削っていたのは、溶接でくっつける箇所を削って形を整えていたということですね。 溶接しているのは、長方形をした鋼材のフレームのようですし、その傍らには格子状の側溝の蓋が置いてありますから、どうやらこれは、その蓋を納
こちらは何を作っているのでしょうか? 左の写真は、火花を散らして鋼材を削っているようです。右の写真は、その鋼材が溶接して接合されているところです。ということは、さっき削っていたのは、溶接でくっつける箇所を削って形を整えていたということですね。 溶接しているのは、長方形をした鋼材のフレームのようですし、その傍らには格子状の側溝の蓋が置いてありますから、どうやらこれは、その蓋を納
工事部 / 佐藤
こちらは、水戸のK様邸で、型枠のばらしをしています。 本日はわたくし一人でどれだけできるか、がんばってみました。 近頃、直施工部隊のホビースペース工事部は、水戸で4件、日立、常陸太田、常陸大宮でそれぞれ1件づつとひっぱりだこですので、毎日の人員配置といいますか布陣をどう組むかを前日のミーティングで話し合って決めていきます。 今日はもともと雨の予報だったこともあり、どちらかとい
こちらは、水戸のK様邸で、型枠のばらしをしています。 本日はわたくし一人でどれだけできるか、がんばってみました。 近頃、直施工部隊のホビースペース工事部は、水戸で4件、日立、常陸太田、常陸大宮でそれぞれ1件づつとひっぱりだこですので、毎日の人員配置といいますか布陣をどう組むかを前日のミーティングで話し合って決めていきます。 今日はもともと雨の予報だったこともあり、どちらかとい


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